クラウドサービスの新機能「診査結果報告書」に以下の機能が追加されました。
1.)管理者画面に患者の「未読既読」状態が表示される
2.)PCR,BOR,4mm以上のポケットについての入力と表示を小数点2桁にする(軽微な修正)
1.)の留意事項
今まで配信された歯の健康ファイルの過去分についても、
現在、未読状態から始まります。これは、システムの初期値のため予めご了承ください。
以下赤枠内が実際の表示画面となります。
(クリックで拡大します)


以上よろしくお願いいたします。
拝啓 歯科医院様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より弊社サービスにつきまして格別なご愛顧を賜りありがとうございます。
さて、2018年秋より歯科クラウドサービス(以下、歯科クラウド)をご提供しておりますが、この度アップルデンタルセンター畑先生(東京都西東京市開業)にご支援・ご協力をいただき、歯科クラウドの新サービス(追加機能)として「診査結果報告書」をご提供することになりました。新サービスの「診査結果報告書」の特徴は、歯の本数、無傷の歯、治療済みの歯等の口腔内の状況を入力しデータとして収集・蓄積し、患者様にご提供するツールとなります。
つきましては、歯科クラウドオンラインセミナーを下記の通り開催し、新サービスの詳細及び弊社の予防歯科の価値訴求に向けた取り組みをご紹介したく存じます。お忙しい中誠に恐縮ではございますがご参加下さいます様よろしくお願い申し上げます。
新サービス「診査結果報告書」
9月3日(木)14時~16時30分
無料
クラウドサービスご契約医院様(歯科医師・歯科衛生士などコ・デンタルスタッフ)
クラウドサービスの導入をご検討されている医院様(歯科医師・歯科衛生士などコ・デンタルスタッフ)
(実務を担われる歯科衛生士はじめコ・デンタルスタッフも奮ってご参加下さい!)
14:00-14:05 | イントロダクション |
14:05-14:25 | 富士通の予防歯科の取り組みについて (富士通株式会社) |
14:25-14:55 | ご契約ユーザ様のクラウドサービスの活用方法のご紹介 (北海道函館市開業 福田歯科医院 福田幹久先生) |
14:55-15:15 | 新サービス「診査結果報告書」の説明、デモ実施 (東京都西東京市開業 アップルデンタルセンター 畑慎太郎先生、富士通株式会社) |
15:15-15:25 | 休憩 |
15:25-15:40 | 富士通健保組合と連携した社員の歯科検診の取り組みについて (富士通健保組合) |
15:40-15:55 | 歯科関連企業様よりご説明 (NOVENINE 藤里取締役) |
15:55-16:15 | 新Webサイト及びサービス導入に向けた詳細説明 (クレセル株式会社) |
16:15-16:30 | 質疑応答 |
募集は締切ました。
当サービスについて、皆様のご希望にお応えして、Macでもご利用いただける運びとなりました。
・クラウドサービスご利用の動作条件:https://www.keep28-cloud.com/contents5
つきましては、クラウド会員サイトより以下マニュアルをダウンロードいただけます。
【1.FENICSⅡユニバーサルコネクト_PC接続サービス_利用者マニュアル(MacOSX)】
・クラウド会員サイト:http://www.crecer-client.com/
どうぞよろしくお願いいたします。
~富士通グループ社員の歯科検診におけるご対応歯科医院募集について~
富士通ヘルスケア事業本部(以下、ヘルスケア)および富士通健保組合(以下、富士通健保)では、富士通グループ社員の歯科検診実施について、従来の修復・治療のみならず”予防”を踏まえ社員の口腔の健康にも指導・教育を下さる予防型歯科医院(OP医院など)のご支援・ご協力を仰ぎたいと考えています。(まずは、社員の歯科検診を予防型歯科医院にお願いしたいと考えています。その後、必要に応じた治療・予防(教育)を頂きたいと考えています。)
昨年度末、東北地区(仙台)からその取り組みを開始し始めておりますが、その取り組みを、以下の3つの地域においても実施に向けた準備を進めて行きたいと考えています。
実施予定地域 | 名古屋、関西、福岡 |
実施時期 | 年内より適宜 |
実施医院 | 予防型歯科医院(OP医院など) |
詳細 | https://www.c-gear.net/fujitsu/20200130-2/ |
生涯に亘り、自分の口腔に関心を高め、その維持・改善をし続けるためには、“自分の口腔情報を正しく知る”ことからが非常に重要であると私たちは考えています。よって、共感の上、ご支援下さる医院におかれましては歯科クラウドサービスのご利用をお願いしたく考えています。
現在、9月3日(木)には、歯科クラウドサービスのオンライン説明会も準備しておりますため、こちらお申込みを頂きたく考えています。
詳細はこちら→https://www.keep28-cloud.com/seminar/20200903/
前述記載地区を始め、その活動の進展可否を含め、その後、当社全国、およびその他企業健保への協力依頼を通じ、広く社会実装を進めていきたいと考えています。
皆さんのご賛同・ご理解ご支援を下さいます様、どうぞよろしくお願いします。
以上
富士通株式会社
ヘルスケアソリューション事業本部
予防歯科プロジェクト担当
Dr. Miguel Stanley
Miguel Stanley先生(ホワイトクリニック ポルトガル、リスボン開業)
「オーラルフィジシャン育成セミナー修了/受講中医院」「クレセルクライアント医院」は、申し込みフォームの最後に人数をご入力いただきます。その他の参加資格の方は、1名につき1回のお申し込みをお願いいたします。
募集は締切りました。
個人情報、肖像権、著作権保護の観点により【録画】【録音】【画面のキャプチャー】は一切禁止とさせていただきます。
同じくセミナーの内容など本コンテンツを第三者に再使用、貸与または譲渡その他の方法で利用する事も禁止とさせていただきます。
MTM「知の深化」×Slow Dentistry「知の探索」=「歯科医療の未来年表」
イノベーションの源泉の1つは「知と知の組みあわせ」です。MTMという「知」にSlow Dentistryという「別の知」を組みあわせることで、新しい歯科医療サービスを生みだしていくこと。患者が感じる歯科医療サービスの「品質」を長期的に高めていくことで、歯科医院のブランド価値も高まっていき、イノベーションは起きるのです。
歯科医師は常に「知の範囲」を広げること、「知の探索(Exploration)」が望まれます。そのような活動を通じて生みだされた知からは、当然ながら品質と収益を生みだすことが求められます。そのために歯科医師が「既存の知」を継続して深める「知の深化(Exploitation)」が必要です。
ところが現実には、目先の収益をあげるには「既存の知」を深化させる方がはるかに効率がよく、他方で「知の探索」は手間やコストがかかるわりに収益には結びつくかどうかが不確実です。そのため、歯科医師(歯科医院)には「知の探索」を怠りがちになる傾向が本質として備わっています。このことで知の範囲が狭まり、結果として歯科医院の中長期的なイノベーションの停滞を引きおこして組織全体がよどんでいきます。
今回のプロジェクトの目的は、MTMで「知の深化」を継続する一方でSlow Dentistryで「知の探索」を怠らない組織体制・診療システムを求め、イノベーションを目ざす歯科医師がスタートラインにつくことです。
現在の日本の歯科医療体制では、根本的にイノベーションは起きないのです。もちろんよい面もありますが、現状でイノベーションが起きないのであれば、やるべきは真逆のこと。目の前の知を追っているばかりではなく、遠くの知を追いかけてみること、それと既存の知を組みあわせることです。知は歯科医師自身が持っているものです。結局、歯科医師が動いて新しくつながることでしか、イノベーションは起きないのです。
歯科医療のあらゆる側面で180度転換が必要
いま、歯科医師に求められる社会的水準は、さまざまな職業のなかでもっとも高いものでなければならない。
このとき、歯科医師が、職業的倫理観をはっきりもち、専門家としての判断にもとづいて最適な医療をおこなうことが当然の前提となります。どのような人間的素養をもち、どのような専門的ないしは技術的知見をもち、どのような基準にしたがって行動するかは、専門的ならびに社会的にきびしいチェックを絶えず受けることになります。その反面、このような歯科医師の生き方、職業的行動に対して、広い範囲にわたって社会的共感が得られることでしょう。
Slow dentistryという規範 、Medical treatment modelという基準は、すべての歯科医療人の未来年表を示してくれるはずです。
もっと私たちの未来を語る勇気を!
Dr. Hideyuki Matsuno
松野 英幸先生(M,デンタルクリニック松野歯科 山梨県甲斐市開業)
Dr. Shintaro Hata
畑 慎太郎先生(アップルデンタルセンター 東京都西東京市開業)
Dr. Takanari Miyamoto
宮本 貴成先生(クレイトン大学歯周病学科主任教授 アメリカ合衆国ネブラスカ州開業)
Dr. Toshinori Tanaka
田中 利典先生(川勝歯科医院 東京都杉並区開業)
「オーラルフィジシャン育成セミナー修了/受講中医院」「クレセルクライアント医院」は、申し込みフォームの最後に人数をご入力いただきます。その他の参加資格の方は、1名につき1回のお申し込みをお願いいたします。
募集は締切りました。
個人情報、肖像権、著作権保護の観点により【録画】【録音】【画面のキャプチャー】は一切禁止とさせていただきます。
同じくセミナーの内容など本コンテンツを第三者に再使用、貸与または譲渡その他の方法で利用する事も禁止とさせていただきます。
2020年8月21日(金) 19:30~22:30(日本時間)
19:30-19:35 | イントロダクション |
19:35-20:15 | “Slow Dentistry” Miguel Stanley 先生 |
20:20-20:50 | “What is the Oral physician clinic?” 松野 秀幸 先生 |
21:00-21:30 | “medical treatment modelとslow dentistryの融合” 畑 慎太郎 先生 |
21:40-22:30 | “日、米、欧ディスカッション” 宮本 貴成 先生 |
オーラルフィジシャン育成セミナー修了/受講中医院 | 歯科医師 | 5,000円 |
歯科衛生士/スタッフ | 2,000円 | |
PreOP東京・PreOP福岡参加者 若い歯科医師のためのオーラルフィジシャン育成セミナー参加者 | 2,000円 | |
クレセルクライアント | 歯科医師 | 6,000円 |
歯科衛生士/スタッフ | 3,000円 | |
大学関係者、歯科衛生士 | 4,000円 | |
歯学部生、歯科衛生士学校生、歯科関連学生 | 1,000円 | |
その他歯科医師・一般 | 8,000円 |
SAT
「オーラルフィジシャン育成セミナー修了/受講中医院」「クレセルクライアント医院」は、申し込みフォームの最後に人数をご入力いただきます。その他の参加資格の方は、1名につき1回のお申し込みをお願いいたします。
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新機能の詳細説明は、先般ご案内いたしました、9/3(木)オンラインセミナー(無料)を予定しております。
それに先立ちまして、7月中旬より富士通社が本番環境での動作テストを実施いたします。
つきましては、実際に全診療所様の「歯の健康ファイル(アップローダー)」の選択メニュー一覧に“診査結果報告書”が追加されます。
【変更前】
【変更後】
今まで通りシステムをご利用いただけますのでご安心ください。
ただし、動作テスト段階のため“診査結果報告書”はご選択いただかないようご留意いただけますようお願い申し上げます。